セルフカラー毛にコテ巻き風パーマ?本来はお断りする髪を施術した理由
9月3日
読了時間: 2分
今回は、他店でのデジタルパーマとセルフカラーの履歴があり、毛先に強い硬さや引っかかりがある髪に、コテ巻き風パーマを施術しました髪✨
セルフカラー履歴のある髪は、使用した薬剤や塗布した範囲、放置時間などを正確に把握することが難しく、見た目以上にダメージが残っている場合があります💦
そのため、当店ではセルフカラー履歴のある方へのパーマ施術は、基本的にお断りしています🙅♂️
それでは、なぜ今回は施術したのか🤔❓この動画では、実際の髪の状態を確認しながら、
・どの部分にダメージが残っていたのか🔍
・パーマをかけられると判断した理由💡
・薬剤をどのように選定・塗り分けたのか🧪
・毛先への負担を抑えるために何を調整したのか✂️
・ロッド選定と熱処理をどう考えたのか🔥
など、施術前の診断から仕上がりまで詳しく解説しています🎥
大切なのは、「セルフカラー毛でもパーマをかけられる」ということではありません⚠️同じセルフカラー履歴でも、使用した薬剤やカラーの回数、髪質、現在のダメージ状態によって、施術できるかどうかは大きく変わります!
今回は、髪の状態を慎重に確認したうえで施術可能と判断できた一例です🙇♂️ ※髪の状態によっては、パーマをお断りする場合があります🙏
セルフカラー履歴がある方や、髪のダメージが気になる方は、最初からパーマメニューを予約せず、まずはトリートメントなど、パーマ以外のメニューでご来店ください✨
実際に髪の状態を確認したうえで、今後パーマをかけられる状態か判断させていただきます🙇♂️美容師の方には、セルフカラー履歴のある髪に対する診断や薬剤選定、施術をお断りする基準を考える際の参考にしていただければと思います✂️💭





